高速モバイル通信のメリットとデメリットとは

外出先でもインターネットを利用できるという点から近年利用者を大きく伸ばしているのが高速モバイル通信です。高速モバイル通信と光回線の二刀流という人も多く、それだけインターネットが生活の一部だということですね。

では高速モバイル通信のメリットとデメリットを紹介していきます。

高速モバイル通信のメリット

高速モバイル通信のメリットは上記でも紹介しましたが、外出先など外でも自宅でもインターネットを利用することができる点です。

そして端末さえあればインターネットを利用できることから工事が必要ないという点もメリットですね。

出張先などでも端末さえ持っていけばインターネットを利用することができますし、カフェなどでも手軽にインターネットに接続することができます。

また他のインターネット回線だとモデムや線で部屋の中がぐちゃぐちゃになってしまうという人も多いと思います。しかし高速モバイル通信は端末のみなのでその心配もありません。

また光回線などの固定回線は基本的に2年契約になります。WIMAXも基本2年契約ですが引っ越しの際に光回線の場合は解約することになり、解約違約金を支払わなければいけませんが、WIMAXなら端末を持ち運ぶだけで利用することができます。

面倒な手続きの必要はなく、唯一しておくことはプロバイダー公式サイトのマイページの住所を変更しておくだけでOkです。

引っ越しの予定が2年以内にある人はWIMAXという選択肢も頭に入れておくといいでしょう。

高速モバイル通信のデメリット

高速モバイル通信と言うとWIMAXとYモバイルんあどが現在主流ですが、どちらも一定の通信料を超えると速度制限に引っかかることが大きなデメリットになります。

WIMAXの場合はギガ放題なら1ヶ月無制限、しかし直近3日で10GBの通信料を超えると速度制限にかかります。

このように速度制限があるため、人によってはインターネットの使い方次第では光回線などの使い放題の固定回線がおすすめになります。

また高速モバイル通信は外出先などでインターネットに接続する事ができるのが主なメリットですが、どこでもインターネット接続できるわけではありません。

地下・トンネル・山・都市部以外の地域などでは電波が判定しておらず、最悪利用できない場合もあります。なので高速モバイル通信と契約の際には提供エリアの確認をしておきましょう。

速度も速いとは言えませんのでやはり外出用として持っておくことがベストだと思います。料金は高くなりますが、自宅では光回線を利用して二刀流が一番快適にインターネットを利用できる方法です。

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